今日は忙しい日になる

記事作成日:2018/6/27
芝刈り・菜園のチエック、それに散髪。

朝食はサンドイッチに牛乳。カロリーはかなり控えめ。

雲行きが悪いので7時30分芝刈りに入る。朝早い芝刈りは露で芝が濡れているので重く作業はスムースにいかない。

普通は1時間30分で終わるが今日は2時間掛かり、ゴミ袋5袋分出来る(別添写真)。

ゴミ袋5袋分

普段は私が芝刈り係、家内がゴミ袋の整理。ゴミ集荷場への持ち込みの分担ですが今回は私一人で来ていますので全処理は結構大変な作業でした。

「キョン」から守れ、ネットで囲む菜園

キョン

キョンがこの数年で激増、私達が住み始めた時(10年前)は野菜、花への被害は有りませんでしたが5年前位から居住地を闊歩し野菜・花は全滅です。

やむなく菜園はネットで囲むことになりました。町内自治会でも問題視し今までに130頭捕獲。特に農家への被害は甚大とのことで千葉県当局も頭を痛めている由。

菜園

もともとキョンは伊豆大島に生息。千葉県勝浦市の動植物園「行川アイランド」で飼われ、2001年の閉演時に逃げ出し増殖したと地元では言われています。

菜園をチェックする。トマト、茄、キュウリ、インゲンなど去年に比べ天候不順のせいか出来が悪い。

ジャガイモは葉が枯れており収穫時期です、今回はゴルフと芝刈りで疲れているので掘り出しは次回にする。

午前11時お気に入りの風呂に入り、汗を流す。風呂には私が一番こだわった処です、風呂桶は大きく・低い、ジャグジー、窓を低くし湯船につかりながら外の景色が楽しめる事、などで出来上がりには満足しています。

昼食はグラノラ、牛乳、バナナ。

食後は、夫婦二人で営む「カットサロン浅野」へ頻度は月1回。浮気したことは有りません。

料金4千円、缶コーヒーのサービスあり。大原・御宿・勝浦など、この界隈の私の貴重な情報源です。

病院・魚釣りの穴場・寿司屋さんの評価、「源氏蛍・平家蛍の観る時期穴場などで、挙句に旬な野菜などを戴きます。

今回は拡大鏡「ハズキルーペ」が展示されているのにビックリ、TVで大きく宣伝をしておりますが、私は「眼鏡の通販」には少し抵抗感が有り、先日もスーパーで現物を直接試したところでした。

しかし、他の商品に比べ値段が高いと躊躇していました。店には展示品のみで注文を受けてから卸業者に発注、2~3日で商品を受領、受け渡しとのこと。

取り扱い後一週間で11本売れたと。凄いこれは「すき間商売」。土地柄ここのお客様は高齢者が多く固定客、まず一見客はいません。

お客様は、ゆっくりと「ルーペ」を取り備え付けの雑誌・新聞を試し読むことが出来るのです。上手なセールストークは一切必要ありません。参りました!

午後10時30分就寝

7時30分起床、8時間睡眠。夜中のトイレ無し

記事作成日:2018/6/28
これは最近にない出来事です。ゴルフと芝刈りで疲れたお蔭か?ウレシイ!
MLBチェックする。ヤンキース敗れ、レッドソックス勝ち首位の座を譲る。その差0.5。Dバックス平野24試合連続無失点球団タイ記録達成。アッパレ。

今日は義父の命日です。合掌

朝食のデザートは初物夕張メロン。(別添写真)札幌に居る家内の妹から毎年贈られてきます。この季節の楽しみの一つです。

夕張メロン

「海老・鯛」で当方は9月に「豊水」又は「幸水」を贈ります。

TVはどこの局もW杯ポーランド戦一色です。4年に1度のお祭り解説者も大忙し。

午後三日休んだグランチャへ。定番のメニューをこなす。体重79.3kg(ゴルフ・芝刈り効果なし)

帰りにメトロ(会員制スーパー)に寄り今日の夕食サロインステーキを買う。

夕食サロインステーキ

縁起を担ぎ和牛ではなく、ポーランド産がないので豪州産を食べることとする(コロンビア戦は西洋料理を食べて勝利)。

片山晋呉事件に思う

ゴルフの全盛期は青木・尾崎・中島のA・O・N時代ではないでしょうか。高度成長。

バブル期でスポンサー、観客動員には苦労しない時ではないでしょうか。反面その時女子プロ界は全米女子プロ選手権で樋口久子が優勝したにも関わらず人気は低迷していました。

昭和50年代のツアー前日のプロ・アマに出場するにはコネと参加料10万円程度必要と聞いていました。特にシングルクラスはプロと同伴出来ることと、コースコンデションが翌日から始まるツアーと同じ条件で有ると云う事も魅力の一つではなかったかと思います。

ある意味プロに挑戦の気概を持って参加していた方も多かったのです。

一方女子プロ界は苦難の時です、韓国選手が上位を占めTVの視聴率も落ちスポンサーが降りたと云う事も聞きました。だから背景が随分違います女子プロのプロアマでの接遇はワンポイントレッスンはもちろん表彰式でのコンパニオン並みのおもてなしと聞いています。

これらの努力で今を作り上げたものと思います。女子のプロアマに参加する人の求めるものは昔も今も変わらないと思います。

しかし現在の男子のプロアマに参加する人の選手に求めるものは30~40年前と随分違ってきているのです。

参加者はスポンサー関係が中心で高齢化し「競技志向」より「楽しむ」方が多いいなど、変化してきているのです「30年前」であれば全然問題化することは無かったでしょう。

片山晋呉は恐らくA・O・Nに憧れてこの世界に入り、永久シードまで取ったトップ選手ですが「商人」としての才覚に残念ながら欠けているのです、トッププロは「自分の会社の経営状態」を考え、コース上でのまたとない「営業」に徹するべきなのです。

ゴルフ愛好家の私としては早く以前のように土日の午後の時間帯でTV観戦が出来ることを祈っています。

晋呉よ!自分の勝利より「業界の再建・勝利」を!

午後11時W杯ポーランド戦をTV観戦。負けるも決勝リーグに進出。

ヤレヤレ!

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